昨夜の一杯

ようこそVIP席へ。映画や音楽の話題をネタバレなしに一緒に語りましょう。
 〜 Bar I'll Be There VIP席 〜
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【2016.02.18 Thursday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
米アップル、最新版「iPod Nano」などを発表
久々のiPod最新機種の発表がありました。
まず、大きな変化をしたのが「iPod nano」です。
前世代の横幅が広いタイプは1世代のみで、またスリムな形に戻りました。
追加機能で一番注目すべきは加速度センサーを搭載。iPod nanoを横向きに回転させるだけでCover Flow画面に切り替わり、アルバムアートをぱらぱらとめくるように表示できる。また、本体を振るとシャッフル再生の次の曲に移行するなどセンサーを生かした新機能を搭載したとのことです。
Apple Store(Japan)

で、僕が注目していた「iPod touch」ですが、メモリ容量は従来モデルと同じ、価格が若干落ちて、若干軽量化、スピーカー追加という微妙な進化・・・と、思いきやNike+のセンサー内蔵とのこと。
そろそろ第2世代nanoもくたびれてきているので、買い換えようかなぁ。
でもジョギング中に落下させないようにかなり気を使ってしまいそう・・・
Apple Store(Japan)

「iPod classic」は120GB HDD搭載モデルのみに変更。
Apple Store(Japan)

「iPod shuffle」は新ボディカラーを採用とのことです。
Apple Store(Japan)

「iPod touch」の64GBがラインナップされたらきっと飛びついてたけど、どうしようかな。

ビール 〜 泡盛



【2008.09.11 Thursday 11:30】 author : Isaac U | Music | comments(0) | trackbacks(1) |
ファンク、ソウル界の大御所アイザック・ヘイズ死去、65歳
このお盆はバタバタしてたので見落としていましたが、アイザック・ヘイズさんがお亡くなりになったとのことです。
ソウルやR&B好きの方なら、あの美声を一度は聞いたことがきっとあると思います。
僕は本名と似てるからアイザックを名乗っていますが、名乗り始めるときにはアイザック・ヘイズさんのことをもちろん思い浮かべていました。
彼の曲との出会いはテレビで放送されていた映画『黒いジャガー』でした。
かっこいいイントロと共に始まる“Theme from Shaft”は、当時レンタルレコード店(笑)まで自転車をこいでLPを(笑)レンタルしに行く理由になったほどです。
その後幾度と無くテレビでお見かけする機会はありましたが、晩年で強烈な印象を残したのはやはり『ハッスル&フロウ』でしたね。この作品は僕のフェイバリットムービーでもあります。

アイザックさんの残した名曲は今後も聴き継がれることと思います。
ご冥福をお祈りいたします。

ひたすらビール
【2008.08.21 Thursday 03:03】 author : Isaac U | Music | comments(0) | trackbacks(0) |
7代目アメリカン・アイドル優勝者決定!
ついにFOX JAPANでアメリカン・アイドル シーズン7最終回が放送されました。
いや〜、本国とのタイムラグ3週間は長かった。
その前も含め、5週くらいは海外サイトや米ITMSにアクセスしなかったからね。
僕の中では、トップ3でサイーシャが散った時点で若干興味が薄れてきてはいましたが
たっぷりと最終決戦結果の時まで楽しませてもらいました。

そして実に9,750万もの投票の結果、勝利したのはデヴィッド・クックです!
決勝戦を見る限り、デヴィッド・アーチュレッタが有利かと思ってたので正直意外でしたが、
(特に“Don't Let the Sun Go Down on Me”、あれには泣かされた)
この2人ならどっちが優勝したってかまわないと思っていました。
今シーズンの放送回数は実に48回。
それを急用がある時を除いて優先して、ほぼリアルタイムで鑑賞したのもこの2人のおかげ。
プロデューサー選曲の時に、サイーシャが陥れられるなどの大人の事情はありましたが、
結果的にはシーズン通して満足度が高かったように思います。

最終回のショー演出もたっぷり見ごたえがあり、特にドナ・サマージョージ・マイケルの登場、そしてグラディス・ナイトと新生ピップス(ベン・スティラージャック・ブラックロバート・ダウニー・Jr.)はかなりツボでした。

デヴィッド・クックの唄ったファイナルソング“The Time Of My Life”は、日ITMSでも配信されています。
David Cook - The Time of My Life - Single
さて来年もたくさん泣かせてほしいですね!
おっとその前にダンスアイドルの第3シーズンか。


イタリア赤ワイン
【2008.06.15 Sunday 23:10】 author : Isaac U | Music | comments(1) | trackbacks(5) |
ジェニファー・ロペス、男女の双子を出産
ジェニファー・ロペスが双子を無事に出産したとのことです。
それはいいとして、People誌が双子の写真を独占初公開する権利を400万-600万ドル3で獲得する意向って・・・すごい金額だな。
とりあえず旦那のマーク・アンソニーに似ていないことを祈ります(笑)

フランス白ワイン
【2008.02.23 Saturday 22:06】 author : Isaac U | Music | comments(0) | trackbacks(0) |
スリラー25周年記念CD日本盤発売!
音楽史に残る名盤「Thriller」は、全世界売り上げ累計1億400万枚強という、今後もCD時代には絶対にやぶられることがないであろう記録を持った“史上最も売れたアルバム”です。
実は私が幼き頃、洋楽に興味を持つきっかけともなった記念碑的作品でもあります。
その「Thriller 25周年記念アルバム」の日本盤がついに発売されました!
スリラー 25周年記念リミテッド・エディション(DVD付)
スリラー 25周年記念リミテッド・エディション(DVD付)

このアルバムは本来の「Thriller」の9曲に、ヴィンセント・プライスのナレーションショートVer.、新曲(5曲)、未発表曲(日本盤は2曲)が追加収録された物です。
“新曲ってただのRemixじゃん”
“原曲を破壊しまくってる”
“いったい何回同じアルバムを買わせるんだよ”
などのマイナス意見が飛び交ったこともあります。
確かにアルバム「Thriller」としては9曲で完結していて、他は余計なものに違いありません。
しかし、こういう形で再発売することによって、今までこのアルバムを聴いたことの無い若い世代の耳に触れることは素晴らしい事だと思います。

付属しているDVDにはPV(あ、Short Filmか)3曲と、「Motown25」の“Billie Jean”のパフォーマンスが収録されています。これはマイケルがテレビで始めてムーンウォークを披露した伝説のパフォーマンスです。これらの映像をまだ持っていない方にとっては贅沢な付録じゃないでしょうか。

昔からのファンのみなさん、腹を立てる気持ちも解らなくはないけど、マイケルを崇拝しているアーティスト達が参加した新曲も、まずはじっくり聴いてみましょうよ!
25年経った今でも愛され続けている名曲に違いはないんですから!

このアルバムは2種類存在します。CDとDVDに違いはありませんが、
『リミテッド・デラックス・エディション』は豪華装丁48Pブックレット
『リミテッド・エディション』は20Pブックレット
となっています。どうせならデラックスの方を・・・とオススメしたいけど、完全生産限定なのでもう入手は難しいかもしれませんね。

抜歯が延期になったのでフランス赤ワイン
【2008.02.20 Wednesday 14:48】 author : Isaac U | Music | comments(0) | trackbacks(0) |
第57回・NBA・オールスター・ゲーム2008 ハーフタイムショーにハリー・コニック・ジュニア登場
ルイジアナ州ニューオーリンズのニューオーリンズアリーナで行われたNBAオールスター2008

ハリー・コニック・Jr.ブランフォード・マルサリスによる開会の言葉。
続いてリバース・ブラス・バンドの演奏にあわせて選手紹介、途中カーミット・ラフィンズも参加して大盛り上がり。

カナダ国歌斉唱はデボラ・コックス
アメリカ国歌斉唱はステファニー・ジョーダン、サックスでブランフォード・マルサリスと、
ギターでジョナサン・デュボーズ・Jr.も参加し、渋いジャズアレンジで。


再びハリー・コニック・Jr.が登場、ニューオーリンズ色の強い今回のハーフタイムの進行役も勤めます。まずはエリス・マルサリスを紹介し、一緒にパフォーマンスを。
次にドクター・ジョンダヴェル・クロフォード、続いてアート・ネヴィルアイヴァン・ネヴィル
そのままアラン・トゥーサンとジョナサン・バティステの競演というジャズファン歓喜の出演者達。

結果は134 vs. 128でEASTの勝利
MVPはレブロン・ジェームズでした。

今年はなぜか観客席の著名人をあまり映しませんでしたが、シュワルツェネッガー知事、ジェット・リーの姿は確認できました。
テイラー・ヒックスがコメントしてたけど、声が響いてるだけでカメラは追わず。
日本の解説者はテイラーを完全無視してしゃべりまくってた(笑)

NBAオールスター公式サイト

抜歯準備のためノンアルコールビールで我慢
【2008.02.18 Monday 21:18】 author : Isaac U | Music | comments(0) | trackbacks(0) |
第50回グラミー賞2008
Grammy 2008今年で50回目となるグラミー賞、今回は脚本家組合のストのせいで開催がどうなるのか心配されましたが、例年通り無事に開催されてよかったと思います。
一部ではマンネリ化や隔たりのある受賞がパッシングされることもありますが、50年も続くと言う事は素晴らしいこと。音楽界で最高峰の授賞式であることに変わりはありません。今年はその集大成ともいえるUltimate Grammy Collectionも発売されました。

オープニングは昔のフィルムでフランク・シナトラによるありがたいグラミーの解説、
続いてアリシア・キーズと“Learnin' the Blues”を擬似デュエット!!!!いきなりテンション上がりまくりですよねこれは。
ひとりでスタンディングしするクリス・ブラウン「立つの俺だけか!?」とキョドり気味(笑)
アリシアはそのまま開会の言葉を。

キャリー・アンダーウッドがストンプとコラボして“Befor He Cheats”を。
もうすっかり貫禄ついてきたね、この子は。ハービー・ハンコックも大喜び。

プリンスが紹介する最優秀女性R&Bヴォーカル賞はアリシア・キーズが受賞。
「でしょ。私ね」って感じで自信たっぷりに見えた。2人が並ぶとやっぱりプリンスは小さい。

知らなかったんだけど、ジミー・ジャムってNARAS(グラミーを主催している協会)の副会長だったんだね。そのジミー副会長がありがたいお言葉を話そうとしたところ、いきなりザ・タイムのパフォーマンスに!!しかも“Jungle Love”を!
そしてそこにリアーナが乱入。“Umbrella”と“Don't Stop the Music”をザ・タイムがアレンジ演奏!ある意味これはジャム&ルイスRemixだ!!!やべー泣きそう。ファンテイジアも「あんたやるじゃない」という表情。

トム・ハンクスが紹介する功労賞はザ・バンドが受賞。
続いてビートルズ・トリビュートの紹介を。
まずはシルク・ドゥ・ソレイユ『LOVE』より“A Day In the Life”、これは素晴らしい、よくこのステージで再現してくれました。そして映画『アクロース・ザ・ユニバース』より“Let It Be”、ゴスペル調で聴かせてくれました。
これは贅沢なパフォーマンスでした。

シンディ・ローパーとマイリー・サイラスが紹介する最優秀新人賞は、エイミーワインハウスが受賞。
でもエイミーは入国拒否されたので、後でロンドンから中継するって。

ジェイソン・ベイトマンが会場の外のステージに登場。
昨年に引き続き今年もマイ・グラミー・モーメントをやることを丁寧に説明。今回はジョン・ポール・ジョーンズが指揮するオーケストラに参加し、フー・ファイターズと競演、その中でソロが演奏できるという特典。3人のファイナリストが紹介され、投票が開始される。

カニエ・ウエストダフトパンクの競演で“Stronger”を。LEDの付いた衣装、光るグラサン、舞台の光源、映し出される宇宙の演出で会場は特殊な雰囲気に。
その後はしっとりと“Hey Mama”を歌い上げる。あの名物お母さんはもういないんだよね・・・
カニエの想いは、会場の他のアーティストや観客の心にも響いたようです。涙ぐんでいる方も多いようでした。

幸せ太り気味のファーギーが登場。なんとピアノをジョン・レジェンドが担当し“Finally”を。この曲はこの間ライヴで聴いたんだよね。また感動。
そのまま2人が最優秀サウンドトラック・アルバム賞を発表。
豊作だった今年のこの部門、どれも応援したくなるなか、見事受賞したのは『LOVE』。
ステージにはジョージ&ジャイルズ・マーティン、そしてつれてこられたリンゴ・スター。
YOKO ONOさんは帽子とグラサンをずらして身につけ、客席に座ったまま。

シェールが登場「私が歌い始めた頃の大統領はリンカーンでした」と衝撃の告白、会場は満場一致で納得の様子(笑)
ビヨンセを紹介、ジャズ風味の“Deja Vu”に歴代ディーヴァの紹介を取り混ぜた上手い演出、その流れでティナ・ターナーが登場。“What's Love Got To Do With It”を唄う。ボディラインくっきりのアルミ箔みたいな衣装のすごさに、ティナって本当に引退しているのかどうかなんてどうでもよくなる。
続いて“Better Be Good to Me”を、ティナの体重はここで登場したダンサーの2倍、唇の厚さも2倍。
再びビヨンセがステージに。なんと2人で“Proud Mary”を。新旧豪快おねーちゃんの夢の競演!これはすごい!企画の勝利だ!
ところでたくましすぎるビヨンセの太もも。もしかしたらもう次のエタ・ジェイムズ役への役作りで体重増やし始めてるのかもね。

アンディ・ウィリアムス、ネリー・ファータド、ロセリン・サンチェスがプレゼンターを務め、バート・バカラックに功労賞が贈られる
続いて発表する年間最優秀楽曲賞はエイミーワインハウスの“Rehab”が受賞。

野外でフー・ファイターズの“The Pretender”のパフォーマンス。
マイ・グラミー・モーメントの勝利者、バイオリンアン・マリー・カルフーンさんも参加。

ジョージ・ロペスが紹介し、ブラッド・ペイズリー“Ticks”のパフォーマンス

クリス・ブラウン、ソランジュ、エイコンが最優秀ラップアルバム賞を発表。
受賞したのはカニエ・ウエスト。おめでとー!ウィルやアッシャーもカニエの受賞を喜んでた。
スピーチの途中に音楽が流れ始める。しかしスピーチを止めないカニエ。
「最優秀アルバム賞は俺が獲らなければエイミーが獲るかもしれない」なんて言い出す。
最後はお母さんへのメッセージを。バンドさんもさすがに音楽を止める。

リュダクリスがキャブ・キャロウェイに功労賞を。
そしてビービー・ワイナンズアレサ・フランクリンが先導するゴスペルパフォーマンス。まずは2人とコーラス隊で“Never Gonna Break My Faith”を。途中からマディソン・バンブルビーズも参加。ザ・クラーク・シスターズ&トリニティ5:7が“You Brought the Sunshine”を。イスラエル&ニュー・ブリードが“With Long Life”を。そして全員で“Old Landmark”を!!これは・・・血が騒ぐわ(笑)

キャロル・キングとディエクス・ベントリーがプレゼンター、アール・スクラッグスに功労賞が贈られる。
続いてファイストが“1234”のパフォーマンス。心が洗われるような気分になるね。

プレゼンターで登場したキーリー・スミスキッド・ロックが“That Old Black Magic”を唄う。デイヴ・コーズも参加。
そして最優秀ロック・アルバム賞を発表。受賞はフー・ファイターズ

スティービー・ワンダーが紹介する会長賞、受賞は師でもあるベリー・ゴーディが受賞。会場にもいらしてました。
スティービーが“No One”のフレーズを唄いながらアリシアのパフォーマンスを紹介、ジョン・メイヤーがギターで参加。
毎度のことながらこの子の唄はすごい!

リンゴ・スターとデイブ・スチュワートが発表する最優秀カントリー・アルバムは
4枚組の大作を発表した「These Days」のヴィンス・ギル。「ビートルズから賞をもらえた、カニエうらやましいだろ」だってけっこうおちゃめな人ですね。客席のカニエは衣装の電飾の電源入れっぱなしで失笑。

ジョー・マンテーニャが、イツアーク・パールマンとマックス・ローチの功労賞受賞を発表。
そしてクラシックとジャズの融合、ハービー・ハンコックラン・ランの“Rhapsody in Blue”のジョイントパフォーマンスを。まさかこの曲をこの2人でグラミーの舞台で聴けるとは・・・
近年のクラシックブームでこの曲に興味を持った方、ぜひ『ファンタジア2000』で独自に解釈された映像版も見てください!

ファネスとテイラー・スウィフトが発表する最優秀ラップ・コラボレーション賞は、リアーナ&Jay-zが受賞。
余裕かましてるJay-zが面白かった。

ここでロンドンへ中継。そちらの仕切りはキューバ・グディング・Jr.。
エイミー・ワインハウスが新人のくせして国外中継!入国拒否されたからしょうがないけどさ。“You Know I'm No Good”と“Rehab”のパフォーマンスを。
エイミーワインハウスってやっぱりライヴいいね。

トニー・ベネットとナタリー・コールがドリス・デイに功労賞を。
そして続いて発表する年間最優秀レコード、受賞はエイミー・ワインハウスの“Rehab”
発表を聞いて呆然とする姿はちょっとだけ好感度アップだったかもね。

会長のありがたい言葉とエルダー君のピアノ演奏“Place St.Henri”に続き追悼フィルム、ラストはパヴァロッティさん
その流れでアンドレア・ボチェッリジョシュ・グローバンが“The Prayer”の感動のパフォーマンス。

ボニー・レイットが紹介し、Icons of Rockパフォーマンス。
ジョン・フォガティジェリー・リー・ルイスリトル・リチャードの年齢を感じさせない迫力のパフォーマンス。“Comin' Down The Road”“Great Balls of Fire”“Good Golly Miss Molly”をメドレーで。
みなさんお元気。会場も大盛り上がり。

ウィル・アイ・アムが“Record of the Year Mash Up”を、これはグラミー50周年にふさわしい曲で、数々の過去の名曲がサンプリングされている素晴らしいパフォーマンス。
盛り上がってきたところで“Beat It”のメロディが流れる、カメラが引いて奥の舞台がフォーカスされ・・・もしや・・・と思ったが何も起こらず・・・ものすごい中途半端(しかも再放送では途中でカットして、何事も無かったように編集されてた)

アッシャーとクインシー・ジョーンズが年間最優秀アルバム賞を発表。
見事受賞したのはハービー・ハンコック!
ちょっと意外に感じたけど、いい作品だったしなぁ。それにクインシー様がプレゼンターの時点で予感はしたけど。
これにて大団円。
再度シルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマンスでお別れ・・・って日本ではほとんど流してくれなかった。

ところで出演予定だったメアリー・J.はどうしたんだろ?
あとマイケル・ジャクソンはなぜバックれたんだー(怒)
せっかく前半はリアーナが“Don't Stop the Music”で匂わせて、ウィルが最高に盛り上げ、パフォーマンス後にはアッシャーとクインシー様という、スリラー25周年にふさわしい素晴らしい演出が組まれていたのに・・・リハには参加してたみたいなのに・・・

親不知が腫れているのでノンアルコールビールで我慢
【2008.02.12 Tuesday 21:57】 author : Isaac U | Music | comments(0) | trackbacks(0) |
カイリー・ミノーグ「ホワイト・ダイアモンド/ホームカミング」
何を隠そう(別に隠してる訳じゃないけど)僕はカイリー・ミノーグのファンです。
デビュー時から追いかけてるお気に入りアーティストは多いけど、もちろんカイリーもそのうちの一人です。

2005年に“乳がん”と診断され「ショーガール:ザ・グレイテスト・ヒッツ・ツアー」をキャンセルした時、このブログにカイリーが完全復帰するまでは話題にしないと決めました。というのは、ここで書いても何も変わらないし、万が一悲しい事になってしまったら書いた事を悔やみそうだったから・・・応援しているアーティストが若くして亡くなるなんて事にはもうこれ以上遭遇したくありません。

そんな気持ちで回復を願っていました。
2005年5月、手術成功。
2006年2月、妹ダニーが「お姉ちゃんは全快してるわ」宣言。
2006年6月、ダニーのステージに飛び入り参加
2006年11月、「ショーガール:ホームカミング・ツアー」としてツアー再開
2007年1月、「ショーガール:ホームカミング・ツアー」ライヴCDリリース
2007年11月、復帰後初のアルバムとなる「X」リリース
2007年12月、大英帝国勲章を授与
このように、ちゃくちゃくといいニュースが入ってきました。

「X」はもちろん即ヘビロテしていましたが、なぜか安心できない自分がいました。
かなり無理してるんじゃないか・・・という気持ちが浮かぶんです。
だから購入していた、ツアー復帰までのドキュメントが収録された「ホワイト・ダイアモンド/ホームカミング」もなかなか開封できずにいました。
もしかしたら、闘病後の苦しそうな姿が映ってるんじゃないかってね・・・

ところが2007年末に来日、その時に収録されたテレビ番組でのカイリーの元気な姿を最近立て続けに見たせいで、パッケージを開ける気持ちになりました。
そして鑑賞したけど、僕は余計な心配をしていました。
だってそこにはいつも明るくて、何事にもプラス思考のカイリーの姿が映っていたから。
復帰後のツアーにはダニーボノ(ロビー・ウィリアムスを意識しすぎ)もゲスト参加。
途中に流感で苦しそうな時もあったけど、それでもファンを気遣うその気力に脱帽。
とても見ごたえのあるドキュメンタリーでした。
Disc2には贅沢にも「ショーガール:ホームカミング・ツアー」をまるまる収録。
特典映像では「ショーガール:ザ・グレイテスト・ヒッツ・ツアー」の一部が収録されているので、衣装や演出の違いも比べる事ができます。
ちょっと遅れてしまったけど、カイリー完全復活おめでとー!

「ホワイト・ダイアモンド/ホームカミング」のエンドロールに使用されていた、“Diamonds Are a Girl's Best Friend”をどうぞご覧ください。



フランス赤ワイン
【2008.02.10 Sunday 22:15】 author : Isaac U | Music | comments(0) | trackbacks(0) |
第42回スーパーボウル2008
アリゾナ州グランデールのフェニックス大学スタジアムにて行われた
第42回スーパーボウル、今年は日本ではSD放送のみという寂しい放送状況でした。

国歌斉唱は昨シーズンのアメリカン・アイドルの優勝者ジョーダン・スパークス!
デビュー後はますますたくましい体格になっちゃって・・・
でも、緊張を感じさせない堂々とした歌声でした。

ハーフタイムショーには大御所トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズが登場。
観客もかなり盛り上がっていました。
でも3曲のみの15分弱で終了。今年はどうしたんだろ、ちょっと残念ですね。

ニューイングランド・ペイトリオッツ vs. ニューヨーク・ジャイアンツ、
結果はジャイアンツが17-14でペイトリオッツを降し、17年ぶり3回目のスーパーボウル制覇を果たしました。

NFL JAPANサイト



ビール 〜 シングルモルトウイスキー“グレンフィディック12年”
【2008.02.04 Monday 19:11】 author : Isaac U | Music | comments(0) | trackbacks(0) |
ハンナと無理心中したくてハイジャック!?
MTV NEWSによると・・・掲載されている写真はあんまりです・・・
まぁ、それはいいとして、16歳の少年が飛行機をハイジャックしようとして逮捕されたとのことです。
この少年はそのハイジャックした飛行機を、ハンナ・モンタナのコンサート会場に墜落させて無理心中しようとしたとのこと・・・

めちゃくちゃなファンが現れましたね。
ショップの外側にもほらハンナ・モンタナことマイリー・サイラスの、アメリカでの人気はものすごい盛り上がりで、2006年にディズニー・チャンネルで放送が開始された『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』のサウンドトラックのセールスが300万枚を楽に突破。
昨年はもっとも入手困難なコンサートチケットと噂され、そのコンサートVIPチケットが$13,000で落札される。コンサートの模様を収録した3D映画も公開されることに。
そして、マイリーは2007年度の「世界で最も収入の多い25歳以下のスター」のトップ20に入るほどです。


なにを隠そう僕もハンナ・モンタナのファンで、このブログにメインでエントリーするのは始めてだけど、何度も名前を出していたように思います。
でも誤解しないでくださいね「ロリ」じゃないから(笑)
かわいいアイドルなのに、コミカルな演技をこなすし唄も上手。
しかもライヴでは、年を感じさせない堂々とした存在感。
そしてドラマは素晴らしいコメディに完成されているんです!
渡米した時にはまだ日本で未放映のエピソードをチェックしようと、つい番組表とにらめっこしてしまいます。
多分、感覚的にはお父さんのビリー・レイ・サイラスの目線に近いと思う。
何事にも一生懸命なマイリーはかわいいな・・・ってね。

ティーンのアイドルだから、ファンの年齢層も低め。
だから今回のようにめちゃくちゃな考えを持つヤツが出てきてしまったのでしょう。
みんな〜 マネしちゃだめだよ〜
シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ ディズニーチャンネル公式サイト

ビール 〜 スコッチ“バランタイン”
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【2008.01.31 Thursday 14:43】 author : Isaac U | Music | comments(1) | trackbacks(0) |
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