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【2016.02.18 Thursday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
ブロードウェイミュージカル『リトル・マーメイド』
Little Mermaid

最初に言っておきます。
僕は長編アニメーション作品『リトル・マーメイド』が大好きです。
ここを見ても、その想い入れの深さは計り知れないことが解ると思います。

映画版のマーメイドは、劇場公開のアメリカとの時差がとても長い作品でした。
噂で聞く前評判から、米ディズニー社にとって泥沼の低迷期から脱出できる運命の作品だと感じました。
やっとの想いで日本劇場公開された時、僕はちょうど現役時代ど真ん中でした。
その春からTDLで始まったディズニー・パーティーグラ・パレードでは、劇場公開に先行してアリエルも登場していました。
アラン・メンケンの素晴らしい楽曲、手描きアニメーションの完成度の高さ、CGアニメとの合成など・・・とにかく比の打ちどころのない完成度を誇った作品だと思います。
アカデミー賞授賞式パフォーマンスでは、尊敬するポーラ・アブドゥルが振付を担当しました。後に知ったけど、アダム・シャンクマンやタイス・ディオリオもダンサーとしてそのステージに出演していたんですよね。

ターザンのミュージカルが打ち切られ、その後に舞台化したマーメイド。
これを期待しないで何に期待するのでしょうか!
ということで、今回の渡米の鑑賞メイン作品として、早々と日本からチケット予約した上での鑑賞です。

オープニングの帆船マストのセットからもう、予算をかけまくった特級の舞台に期待が高まります。
しかし・・・その期待が徐々に不安に変わり、そしてついにはがっかり感が・・・
アレンジするなとは言わない。でもそれが裏目に出すぎて残念な仕上がり。
“Part of Your World”は違和感を覚えながらもまだよかった。
致命的だったのが“Under the Sea”、正直言って全く胸が躍らない。
“Kiss the Girl”も盛り上がりにかけサラッとスルー。
ディズニーのミュージカルとしては昨年観た『メリー・ポピンズ』の足元にも及ばない出来です。
唯一感激したのは、アースラを演じたSherie Rene Scottさんが素晴らしかったことです。
スリムな方なので見た目や声でミスマッチのように感じましたが、“Poor Unfortunate Souls”の迫力には鳥肌が立ちました。

大柄な黒人さんのセバスチャンにも賛否両論ありそうですが、フィナーレの歓声は一番大きかったですね。

とういうことでファンだからの厳しい総評。
「どうせ見るならオーランドに飛んで、WDWの『Under the Sea Journey of the Little Mermaid』を見ましょう。その方が感動は大きいです。」
関係者の方々、ごめんなさい!

ひたすらビール
【2008.09.15 Monday 21:47】 author : Isaac U | Stage | comments(0) | trackbacks(0) |
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【2016.02.18 Thursday 21:47】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
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